1)「成長企業の新業態開発」
企業として、数十店舗、同一業態で展開してきた。
会社の成長のために「次の一手」をして新しい業態を開発したい。
2)「中小企業の新業態開発」
現在3店舗。
いい物件が見つかったので、新しく店を出したい。
出す限りは「違う業態」がいい。
いいアイデアはないか?
3)「独立開業型」
夢の独立開業。
脱サラして、いよいよ出店。
まずは物件探しから。
当社には、3)の依頼はあまり向きません。
理由はこちら
1)および2)の方は以下をご覧ください。
<当社のプロデュースのプロセス>

この中で、一番重要なのが、「初回経営相談」です。
■そもそも、「何故、その場所に、その店を出店するのか?」
会社の今ある状況、中期長期の経営計画、ビジョン、会社の強み、弱み、
会社の課題、店舗現場の課題・・・・・・。
様々な要因の中で「何故、その場所に、その店を出店するのか?」
この部分を野口は徹底的にお伺いします。
社長様の、開発部長様の、「やりたい店」を素直に「つくる」=業者仕事は、
残念ながらいたしません。
ヒアリングを通じて、私たちは【課題の本質】に迫ります。
【課題の本質】が見えて、
初めて、「今やるべきこと」がわかります。
【課題の本質】を、弊社と御社でお互いが理解することが、ベストなプロデュースを
成功させるために「必ず必要な第一歩」であると、確信しています。
よって、御社にとって「気持ちの良いこと」「耳障りの良いこと」は申しません。
【課題の本質】に迫るために、「聞かなければならないこと」をお伺いします。
「本気で成長しよう」とお考えの経営者は、必ず「不安」があります。
その「不安」をひとつずつ、解きほぐすのが、空間計画の仕事かもしれません。
出来る限り、「理論的」に、御社の課題を「可視化」します。
本気で成長しよう」とお考えの経営者の方のみ、是非お問い合わせください。
そして、すべてを包み隠さず、お話してくれる経営者の方のみ、
お問い合わせください。
■成功の秘訣=「感覚的」なものを「論理的」に仲間に伝えること
当社のプロデュースの特徴は、先にお話したとおり、経営者様と【課題の本質】を
理解しあい、そして、やるべきことを「握る」。
そうすると、経営者の頭の中ではわかっている「感覚的なこと」が、
「論理的」になります。
物事を「論理的」に伝えること。
これが、新業態の成功の秘訣です。
社長の考えを、部長は、店長は、アルバイトは、本当に「理解している」か?
ここに疑問が残ると、お店は成功しません。
「かっこいい店」と「繁盛する店」は違います。
当社は「繁盛する店」を作ります。
その根拠が、「感覚的」なものを「論理的」に仲間に伝えること、です。
必要なのは、素晴らしい「アイデア」ではありません。
流行の店のパクリでもありません。
よって、野口の仕事は「プロデューサー」ではなく、「ディレクター」となります。
プロデューサーは社長です。
社長の考えていることを「可視化」して、理論的に分解し、
それを「新業態」へと具現化するのが、ディレクターです。
店長へ、スタッフへ、わかりやすく、新業態のあるべき姿を伝えていきます。
当社はプロデュースにおいてこの「ディレクション業務」に
一番ポイントを置いています。
そのための、大切な第一歩が、1)「初回経営相談」です。
